ぼくら4人、ニセ金造り

小学生4人が偽1万札使う 愛知、県警が補導


 小学生の時「ぼくら三人にせ金づくり」という児童文学を読んだ。確か、全国図書指定の本だったかな。
 ストーリーを詳しく覚えていないけれど、小学生3人が10円玉を銀メッキして、視力の悪いおじいさんが店を切り盛りしているお店で使って、結局バれるというお話。オチは「真面目に働くのが一番!」とい感じだった。
 
 いくらなんでも・・・。
 国語か、道徳の教科書に使用すべき作品やと思う・・・。



4人は同じ小学校に通学する高学年の児童。うち1人が1-2月ごろ、自宅のパソコンとスキャナーで偽1万円札を作った。その後、4人で訪れた県内の文房具店で商品を買おうとして偽1万円札を差し出したという。
 店員が偽札に気付いて通報。4人はその場で補導された。調べに対し1人は「偽札に興味があって作った。使えるかどうか試したかった」などと話しているという。

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by kouyu0h | 2005-03-12 15:35 | 時事ネタ
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