ボランティアの求人

募金集団の男ら取り調べ 偽求人広告で学生雇う

 責任者は逮捕されるようです。

 グループは「NPO緊急支援グループ」と名乗り、街角でそろいの黄緑色のジャンパーを着て“病気の子どもの支援”を訴えていた。
 しかし集めた金の使途や団体の連絡先が不明確なことから社会問題化し、年末に突然姿を消した。
 他の市民団体からも「名称がまぎらわしく、正しい募金活動が誤解を受ける」と苦情が上がっていた。

  
 この前、久しぶりに会った後輩が、「年末、大阪で黄色いジャンパーを着た募金集めているやつらがいた。怪しいと思っていた。」と、言っていた。
 
 別の知り合いで求人関係雑誌でバイトしてるのだけど、「大阪の営業所から『年末に、街頭募金のボランティアの募集は出来るか?時給はでる・・・』という質問があったとかで、あくまでも求人広告の部分だから時給の出ないものの募集広告は受け付けない。大体、ボランティアは無償だからボランティアなのだから時給なんてあるはずがない。受け付けるなと。」担当部署で答えたそうな。
 その後、「ケーキの試食販売」と求人しておきながら、「試食の仕事はない。街頭募金の(以下省略)」な関係のことが毎日放送が報道していた。
 この偽募金の責任者は。どっかのNPOに60万ほど振り込んで体を繕おうとしていたらしい。振り込まれた方も、なんのこっちゃわからない(胡散臭い?)ので使わず保管してたとか・・・。
 人の善意を踏みにじる酷い話やね・・・。
 
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by kouyu0h | 2005-05-31 21:37 | 時事ネタ
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